挨拶をすること!そんな簡単な事が重要

夫婦生活が長くなると、疎かになりがちなことに挨拶があります。
まず、「おかえり」という一言。疲れて帰ってきて一瞥されるのと、「おかえり、お疲れ様」と言われるのとでは家に着いたときの気持ちが違います。貴方を迎え入れます、と伝わる一言です。仕事から家庭へと切り替えさせてくれ、外のストレスから解放してくれる言葉なのです。
また、一番言うのが億劫になるのは「ごめんなさい」ではないでしょうか。約束していたことを忘れたり、破ってしまったりしたとき、即座に謝ることができるかできないかで、その時にできる溝の深さは違います。ずっと一緒に暮らしていく中で失敗はあるでしょうが、この一言が、二人の心のもやもやを払拭できる重大な鍵となるのです。
最後に、「ありがとう」という一言。何をしてもらっても当たり前になったり、本当は感謝しているのに「ありがとう」といちいち言わなくなってしまうことがあるかと思います。伝わっているだろうと思っていても、案外そうではないこともあります。きちんと感謝の気持ちを伝えられて嫌な気持ちになる人はいないです。いつでも気掛けて「ありがとう」と言うようにすると、お互い笑顔になる時間が増えます。
どれもたった短い一言ですが、夫婦仲を保っていく中で、重要な役割を果たしています。いつも心がけて発することが二人を守るポイントです。

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