勘違いしてはいけない!妻は家政婦でも夫の付属品でもない!

最近熟年離婚が増えています。
多くは妻の方から言いだすことが多いのですが、熟年離婚をされますと夫の方は慣れない家事を自分でして、さらに寂しい老後を過ごすことになるのです。
離婚されないためにはどうすればいいのでしょうか。
まず大事なのは妻のことを自分の付属品とか家政婦という風に思わないことです。こんなことは当たり前のように思うかもしれませんが、実は知らないうちにそのような扱いをしていることもあります。
例えば家事を一切手伝わないことです。その他にも日頃から家事をしてくれることに対して感謝の気持ちがない場合です。
養ってあげているのなら家事をするのが当たり前という風に思ってはいけません。
また男性は一応は法律的には世帯主ということになりますが、それでも妻は決して付属品などではないのです。
自分の意見に無理に従わせるようなことをしてはいけません。
女性はかなり敏感ですので口には出さなくても態度などによって自分がどのように扱われているのかわかるのです。
妻は離婚を考えた時に自分に有利になるように離婚をしようとしますので離婚をしたあとに困るのは夫のほうになります。配慮が亡くなってしまいますともう修復不可能になります。

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