納得出来ない夫たちの心情

シニア02人は愛する人と結ばれて結婚した瞬間が最も輝いているとよく言われます。周囲からも熱い祝福を受け、なおかつパートナーに対しても深い愛情と強い絆、熱い信頼感を抱いている時は、誰もが自らの幸せを実感し、この状態が末永く続いていくことを確信することでしょう。しかし人の気持ちは時間の経過と共に大きく変化していきます。あれほど互いを思いやり、感じていることがすぐに分かった夫婦間であっても、その意思疎通がなかなか難しくなってしまいます。

特に家庭を守る妻にとっては、夫たちの心情に納得出来ないことが増えていきます。そもそも夫は自宅と職場とでふたつの表情を使い分けているわけですし、妻にとってみれば夫が昼間にどんな生活を送っているのかは分からないもの。そんな中で両者の溝が大きくなってくると夫は家庭内でゴタゴタが起こる度に仕事へ逃げようとして、自分の時間を作ろうとしはじめます。また夫婦間の言い争いのたびに会社で使うような理屈を持ち出して論破しようとする傾向を見せ始めます。そうなってくるともはや感性の違いといった言葉では収まりきれないほどの隔たりとなってしまいます。また世の中の夫たちの中には、自分が稼いでいるのだからそれくらいの自由やわがままは許されると感じている人も多いようです。これが正しいかどうかは置いておいて、こういった考え方の男性が多いことを知っておいた方が良いでしょう。

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